2018年05月28日

最低限のものを準備してから葬儀に入る

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準備や手続きなどやることがたくさんあります。亡くなった際には葬儀社に連絡します。事前に相談している会社があればそちらを選びましょう。そうでない場合は近くの会社に依頼します。まずは誰が喪主をするのかを決めます。以前は配偶者や長男が多かったですが、誰かがするべきという決まりはありません。遺族間で話し合って決めましょう。基本的なことは葬儀社が準備してくれるので慌てる必要はありません。しかし、喪家側が準備するものがいくつかあります。

2018年03月22日

ドライブスルー式の焼香が登場しています

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地域によっても異なりますが、一般的に家族や親族以外の参列者は斎場を訪れて焼香して帰ることになります。ただ最近ドライブスルー式の焼香が登場し注目を集めている状況です。車の中から焼香できるという非常に画期的なシステムですが、まだ受け入れがたい方もいらっしゃるようで広まるにはもう少し時間がかかる可能性が高いです。効率を考えると非常にメリットが大きいですが、葬儀をシステム化することに対しては抵抗がある方もいらっしゃいますので、興味がある方はどんな仕組みになっているのかインターネットで情報だけでも確認しておきましょう。

2018年03月08日

これも時代とともに変化してきています

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葬儀では霊柩車が今も昔も使われていますが、これも徐々にそのスタイルが変化してきています。霊柩車は告別式が終わって火葬場へ向かうための車ですが、それだけのために使用されます。死亡した病院や自宅から葬儀会場など、火葬場以外への移動では全く使用されず、これとは別の寝台車と呼ばれる車が使用されます。その霊柩車はそれ自体は新規で製造されず、既存の一般的な車を改造して作られます。改造の過程では車体の後部の一部を切り取って、そこに棺桶を入れられるように設計したうえで、別の車体を接合して作られます。

2017年11月14日

喪主になることは何度もないでしょう

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葬儀に参列することは、生きている間に何回かあるでしょう。しかし、自分が喪主になることは、人生で何度もあるものではありません。それ故に、分からないこともたくさんあるでしょう。たとえば、女性が喪主を務めていいのかどうか分からないと言う人は少なくありません。昔は故人の妻が健在であっても、子供がいたら長男を喪主にすることがほとんどでした。しかし、最近では葬儀をとりしきったりするのが妻であれば、妻が喪主を務めることが多いです。

2017年08月03日

地域によって違う供物の持参マナー

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親戚やお知り合いのお通夜や告別式に参列される場合、手土産を持参すべきかどうかは気になる問題です。一般的なマナーとしては、冠婚葬祭の際に手土産は不要とされていますが、地域によっては故人の好きだった果物などを供物として持参するところもあり、また、喪主をはじめとするご遺族の方々への慰労として、軽くつまめる食品や甘いお菓子などを手土産としてお持ちすると喜ばれる場合もあります。逆に、お通夜や告別式の場に香典や品物を持っていくのは重大なマナー違反として認識される地域も存在しますので、注意が必要です。